想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

北海道JR全線鈍行走破旅行に行ってきました!(その概略)

岐阜から12日間かけて北海道を巡ってきました!
帰りの札幌-青森間で急行はまなすに乗った以外はすべて普通・快速列車の利用です(特例区間は特急)。
北海道のJR全線にも乗ってきたので、同じことを考えてる方は参考にどうぞ!
JR北海道の8月30日ダイヤ改正に対応していますのでご安心をw(現地でダイヤ改正を知って自分は焦りましたw)
使用した切符は青春18きっぷと北海道&東日本フリーパスです。
最初の4日間を18きっぷで北海道&東日本フリーパスを7日間使い、最終日に18きっぷを使っています。
ブログ主は鉄ちゃんじゃないのでいろいろとあると思いますが、間違っていたら教えてください<(_ _)>
 
写真付きの記事もいつかは書きたいなぁと思っていますが、前回や前々回の四国旅行、青森旅行とともに記事をかけていないので数年後になりそうですw
 
1日目 8月30日(土)
イメージ 1
この日は高山本線飯山線を通って新潟へ。
北陸新幹線延伸に伴い、第三セクター化される区間のうち、自分は富山-直江津間に乗ってなかったので乗りつぶしておこうと思い、高山本線経由で乗りました。
高山の乗り換えで1時間程度あるため、朝市や街並みを見ながらぶらぶらできるのも魅力です。
そのまま新潟へ向かうのも早すぎるので、飯山線へ。こちらも乗ったことが無いので選びました。
飯山線に乗らずに新潟通過をしたところで、鼠ヶ関(数件の民宿くらいしか無し)までしか行けないので新潟どまりがいいでしょう。
ちなみに僕は、日にちが悪く新潟駅周辺のホテルが取れなかったため、新発田駅周辺になりました。
計画では新津-新発田間の羽越本線に乗る(上もそう)予定でしたが、上越線が大雨の影響で35分程度遅れたおかげで新潟経由で新発田駅に行っています。飯山線が直接長岡まで乗り入れしてくれてればいいんですけどね・・・。
 
1日目の乗車距離 617.9km
 
 
2日目 8月31日(日)
イメージ 2
イメージ 3
2日目は新潟から函館までの移動となります。
2回目にして初めての函館です。まぁ、前は江差線に乗って江差木古内までしか行って無いですからね・・・。
蟹田-木古内間は乗り換えの時間があるため、スーパー白鳥2本の中から選べます。
僕は蟹田を遅く出る方を選択。
蟹田駅の乗り換えを長くした分、「雲の向こう約束の場所」の聖地巡礼をしています。
木古内駅では北海道新幹線の新駅や江差線の面影を見れますが、江差線の面影はほぼ感じられなかったです。
函館到着後、駅前のホテルでチェックイン後そのまま函館の夜景が見に行けます。少し急ぎ足ですが。
 
2日目の乗車距離 591.9km 合計1209.8㎞ 
 
 
3日目 9月1日(月)
イメージ 4
午前中、函館で遊んだ後に函館を離脱しました。
帰りに渡島砂原経由で通過するため、今回は駒ヶ岳経由です。
帰りを駒ヶ岳経由にできるのであれば、行きは函館14:26発にすることができ、上記の森-長万部間を走る列車の出発駅から乗れることになります。
また、帰りに室蘭本線に乗れるので、今回は函館本線で札幌に向かいました。
有名な小幌駅にも行きたかったので無理やりねじ込んでありますが、この時間帯は夏でないと日没後になってしまうので注意が必要です。僕が行った際も後半は日没しています。
 
3日目の乗車距離 321.3km 合計1531.1㎞  
 
 
4日目 9月2日(火)
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
早い段階で出ても羅臼までしか出ていないため、もう少し遅くに札幌を出ても大丈夫です。
僕はせっかくだからと、そこそこ有名な豊ヶ岡駅で途中下車し、ぶらぶらしてから新十津川駅へ向かいました。
新十津川ではかわいらしい子供たちに迎えられますw
新十津川駅から滝川間は徒歩で移動しました。
バスも出ているのですが、廃線跡を少し見ようと思いやめました。
と、いっても一つ鉄橋跡を見ただけですが。
その後、留萌本線乗りつぶしに。
他の時間だととんぼ返りとなりますが、この時間だとゆっくり増毛を見れます。
その際、深川で乗り換え時間が長いのがネックになりますがw
上川到着後は蛾がすごかったです。
大きいサイズの蛾がわんさわんさと街灯やら駅の明りにたかっており、コンビニも悲惨な状況に・・・。
あれは怖い。
あまりにもショックで写真を撮るのはやめておきました。(そんなに虫が苦手な訳じゃないのですが…)
次の日の朝には蛾の死骸だらけになってはいますが、ほとんどはもう飛んでいないので恐怖はないですw
 
4日目の乗車距離 313.6㎞ 合計1844.7㎞
 
 
5日目 9月3日(水)
イメージ 8
上川-網走間は普通・快速と合わせて上り下りそれぞれ2本の合わせて4本しかないため、選択肢は少ないです。
その際に上下1本づつのみしか止まらない(快速が通過するため)という、ダイヤ上の秘境駅上白滝駅を通ったのですが、その際にそこの定期利用者の方と思われる人が乗車してきて遭遇!
おじさんというか、もうおじいさんになろうかという歳の感じでしょうか?
この方が定期利用でなくなると、廃駅になってしまうんでしょうかね・・・。
駅前ではおばあさん?が駅を掃除していました。
駅の掃除をしている方にはただでさえ頭が上がらないのに、1日2本しか来ないのに・・と考えると余計頭が上がらないです。
ほとんどの人が快速きたみを利用するのか、上川から乗ったのは僕一人でした。
パッとは気付きにくいですが、上川-網走間は乗車時間が5時間30分ですw
その後の4時間19分が可愛く見えますね。
 
5日目の乗車距離 358.2km 合計2202.9㎞
 
 
6日目 9月4日(木)
イメージ 9
イメージ 10
根室から先は、観光バスに乗って納沙布岬に行きました。
予約不要なので便利。
そこそこ運がよく歯舞諸島を望めました。
国後島は見れず。
釧路-滝川間は日本最長鈍行になるわけですが、僕は時間の都合で帯広で切れてるやつに乗りました。
 
6日目の乗車距離 579.4km 合計2782.3㎞
 
 
7日目 9月5日(金)
イメージ 11
イメージ 12
この日は稚内宗谷岬を行って帰りました。
バスへの乗り継ぎの関係で宗谷岬の滞在時間は30分のみでした。
稚内はJR最北端です!
名寄でキマロキ編成を見てきましたが夜だったので、機会があったら今度は昼に行きたいです。
 
7日目の乗車距離 518.8km 合計3301.1㎞
 
 
8日目 9月6日(土)
イメージ 19
イメージ 13
この日は美瑛で青い池を30分程度見た後、夕張に寄って日高本線の静内まで移動しています。
乗り換え待ちの時間や追分の待ち時間が長かったです。
 
8日目の乗車距離 410.4km 合計3711.5㎞
 
 
9日目 9月7日(日)
イメージ 14
イメージ 15
この日は残りの区間乗りつぶしのために乗りっぱなしです。
1日目の岐阜-新発田間に匹敵する距離になっています。
 
9日目の乗車距離 614.3km 合計4325.8㎞
 
 
10日目 9月8日(月)
イメージ 16
(省略 新千歳-札幌(ロッカーに荷物預け)-小樽(観光)-札幌(観光)-桑園(銭湯)-札幌)
 
この日は観光主体となっています。
新千歳でお土産を買って変猫の聖地巡礼、その後札幌のロッカーに荷物を預けて小樽に観光と聖地巡礼へ。
そこから札幌に戻って観光と聖地巡礼後、隣駅の桑園ではまなすに乗り込む前にお風呂に入っています。
 
10日目の乗車距離 299.1km(急行はまなすの札幌-伊達紋別間を含む) 合計4624.9㎞
 
 
11日目 9月9日(火)
イメージ 20
急行はまなすでは爆睡してましたw
のびのびカーペット席を指定で取れていたので足が伸ばせてとても満足。
到着間際まで気づきませんでしたw
その後は花輪線経由で関東へ。
通常であれば、しかも北海道&東日本フリーパス期限内だったので青い森鉄道IGRいわて銀河鉄道を利用すればいいのでしょうが、到着時刻が変わらなかったため、未乗である花輪線に乗ってしまいましたw
日本海側と違い、乗り換え時の座席争いは激しかったです・・・。
そのまま夜の小山駅岩舟駅に乗り込み秒速5センチメートル聖地巡礼をしました。
 
他の方ですと岩舟駅に寄らなければ新宿などまで行けます。
 
11日目の乗車距離 1043.1km(急行はまなすの札幌-伊達紋別間を除く) 合計5668㎞
今旅行最長です。まぁ、夜行ありですからね。
 
 
12日目 9月10日(水)
(省略 小山-武蔵浦和-岩舟)
イメージ 17
イメージ 18
朝に、埼京線沿線で秒速の聖地巡礼をしてまたしても岩舟へ。
今度は昼の聖地巡礼です。
 
その後はまっすぐ岐阜へ。
 
12日目の乗車距離 500km 総合計6168㎞ 1日平均514㎞
 
1日平均で出てきた514㎞(約500㎞)というと直線距離で東京~徳島、秋田(能代)くらいで、東海道本線利用だと東京駅-京都駅間くらいですかね。
 
以上のような感じで今回の旅は行ってきました。
機会があれば写真ありで細かいレポートを書きたいと思います。
それでは。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。