想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

2泊3日四国鈍行旅行 1日目

 
2013年12月25日~27日までの四国旅行ですので、もう1年前となりますね。
今回の旅行も他の例に漏れず、18切符が基本の鈍行旅行となっています。
1日目に岐阜~高知、2日目に高知~松山、3日目に松山~岐阜という日程で行ってきました。
今回はその1日目です。
四国旅行は男友達一人と一緒に二人で行きました。
 
1日目の行程は以下のようになっています。
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当時のダイヤなので、同じ行程で旅行できるかどうかは各自で確認してください。
 
6:09 岐阜駅出発
特に写真は無かったですw
一気に飛んで姫路駅に到着。
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すでに自分が到達したJRの最西端です!!w
見る車両見る車両、見たことないものばかり (注 鉄オタではないです
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今見ると行先で分かりますが、それぞれ姫新線播但線の車両だったんですね~。
当時は見ても全くわからなかったです。
 
なぜか撮ってある長浜行。
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その後、なんかの車両に乗り(写真無し)相生駅
相生駅からはこちらの車両
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黄色の車両!?!?!?!?
すごいセンスですなぁ…。
 
鈍行旅のすごいところはすでに4時間たってるのに記事にすると一瞬なこと。
苦労は伝わらんです。
 
相生駅から1時間ほどで岡山駅に到着。
すでに岐阜出発から5時間ほど。
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岡山駅では乗り換え時間が30分程度あったので駅構内をうろうろ。
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岡山駅に到着してから再撮影!!
ってか、特急やくもカッコいい!!!!(でも古そう
 
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なんか秒速で見たことある気がする・・・。
 
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特急南風とかどこ行くんやろ…。
え、岡山から高知まで行くの??? (当時の僕
 
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瀬戸大橋線宇野線方面の看板。
 
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見たこともない車両ばっかだよ…。
 
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自由席特急券の券売機があるのか!!!
 
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これ、金川行だったから津山線だったのか・・・。(当時はもちろん知らない
 
 
といろいろ物色しつつ時間が来たので快速マリンライナー29号に乗車。
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うおおおお
瀬戸大橋で海を渡ってるよおおおお
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これは感動しましたわ…。
他の人の話を聞くと、先頭車両とか最後尾の車両から前方向や後ろ方向を見るとさらに違う楽しみ方ができるとのことなので、また機会があれば乗ってみるつもり。
 
岡山から40分もたたないうちに香川県坂出駅
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それぞれの玄関口から。
 
ここにはうどんを食べるために下車。
製麺所に生きたかったけれども時間が無かったので駅構内のうどん屋ですましました。
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亀城庵というお店でうどん。
初香川でのうどん。
美味しかった。
何を頼んで値段が何だったのかも資料が残っておらず分かりませんw
 
まず坂出駅で驚いたのは、自動改札が無い!!!!!!!
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JR四国をなめてましたわ…。
話によると、自動改札があるのは、高松駅高知駅だけだそうで…。
当時の僕は知る由もなく。
一応坂出駅は簡易ですがICOCAには対応しているようです。(自分は詳しくは全くわかりません
 
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うどんを食べ終えて坂出駅を出発。
土讃線に乗るため多度津駅まで移動。
 
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たぶん多度津駅の写真。
左の写真の車両が坂出から多度津まで乗ってきた車両。
右の写真は何かよく分からないから撮影。
SL時代の遺構かもと思って撮ったんじゃないかな。
 
ここから土讃線へ。
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こんな感じの風景を眺めつつ南下していく。
 
確か、列車行き違いのための停車で讃岐財田駅に一時下車。
この次の駅があの坪尻駅だというのに全く秘境駅感は無かった。
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昔はここも有人駅だったようで。
 
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立派な駅舎ですね。
 
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思い出したように乗っている車両を撮影。
右下にバイキンマンがいるね。
 
さて、次は四国で超有名な坪尻駅。
 
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何この駅前wwwww
 
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こんな駅ですが、こんな駅だからこそ人気があって手入れもされておりなんとクリスマス仕様にもなっていましたw(訪問日は12月25日
 
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現在はその通りになりましたwwwww
 
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 この駅は全国でも珍しいスイッチバック駅としても人気が高いです。
 
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駅舎を出て左手に進んでいくと踏切が。
特急とかはものすごい勢いでここを通過していくので十分な警戒が必要。
 
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渡ってすぐのところには廃墟。
今もまだ残ってるんでしょうかね。
最寄りの駅まで徒歩3分とか超好条件ですね(え
 
廃墟の前を通過して登りの山道へ。
15分くらいかかって車の走る道へと出られます。
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さすが駅までの道なだけあって整備されていますね(震え声
駅側からじゃなくて車道側から行くつもりだったらたぶん途中で引き返してましたね。
 
ようやく車道に到着。
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GoogleMAPで事前に確認した際に、看板がここにあったのでここから駅まで降りてていく道があるのかと思っていましたが、
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ここからでしたw
なんでそんなところに駅看板あるのw
事前情報なしでここに入っていこうとは思えんよな…。
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約2時間ほどの滞在を経てようやく離脱。
他の方とも遭遇せず、秘境駅感を満喫できました!
有名な駅なだけあって、他の方と遭遇してしまうことが多々あるそうなのでラッキーでした。
坪尻駅はセンチメンタルジャーニーの聖地にもなっており、その内容についてはこちらの別記事でどうぞ。
 
 
その後は大歩危駅へ。
境界の彼方に出てきたということを知り、急きょ寄ることに。
日没後の設定だったので坪尻では日没前で、大歩危では日没後になるように計画を調整しました。
境界の彼方聖地巡礼の内容についてはこちらの別記事でどうぞ。
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こなきじいが怖いですww
 
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駅舎内。
特急の停車駅にもなっており、祖谷のかずら橋の玄関口の駅でもあるため、立派なんものです。
でも無人駅という。
 
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田舎のこんな時間にタクシーが待ってて駅前の店がやってるなんて有能な駅ですね。(時刻は18時
 
昼間であれば渓谷の遊歩道などを歩いたのですが夜なので危ないかと思ってやめときました。
 
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ホームにはかずら橋の小さなモデルが。
今回の旅行ではいく機会が作れませんでしたが、いつかは絶対に行きたいです。
 
その後はまっすぐ高知駅へ。
駅出てすぐの路面電車に感動
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 夜の高知駅
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 この後は海がきこえる聖地巡礼をしてホテルへ
海がきこえる聖地巡礼の内容についてはこちらの別記事でどうぞ。
 
商店街を歩いて高知城に行き、コンビニで夕飯を買って1日目が終了です。
 
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 ごっくん馬路村という有名なジュースも変えましたw
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今回はこれで以上です。
次は2日目ですね。
それでは~。