想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

聲の形の聖地巡礼(2巻14話 銭湯とその周辺)

今回紹介するのは、腹を割って話すために来た、そう・・・銭湯という名の戦場・・・・・・男の武器を見せ合う浴場・・・・・・のモデルです。

それではどうぞ。

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イメージに合うように、夕暮れの中に行きました。
夜だと、僕のデジカメのスペックではキレイに撮れないので、夕方です。

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アレンジは入っているものの、周辺を含め、よく似ています。

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もうすでに営業していない、または第○日曜日だけまだ営業している等のうわさを聞いたことがありますが、確かなことは不明です。
とりあえず、日曜日の営業時間には行ってみましたが、やっていませんでした。
やっぱりもう閉めちゃったんですかね…。

岐阜県公衆浴場業生活衛生同業組合(http://1010gifu.com/sub5.html)には載っていないので、店を閉めたのはほぼ確実でしょう。
このサイトの大垣銭湯MAPを見ると、恵比寿湯が写っているので、このサイトに昔載っていたのが消されたということだと思います。

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フェンスの種類と高さが全然違いますが、その他はよく似ています。
このカットもアレンジが多く入っていて、撮るのは困難でした。

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こちらはそっくり。
奥に見える家も、右の木も一致

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奥に見えていたのは鉄棒ではなく、ブランコの柵でした。

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柵に合わせたらこうなりました。

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柵が全然違いますね。

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細かいところですが、柵の上にある小さな看板の傾き具合は完全に一致です。
誰かいじられないことを祈ります。

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右手側は改変されているようです。

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位置的に恐らくここでしょう。
この家の玄関は漫画と同じくタイル張りでした。

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印象深いカットですが、アレンジがされすぎていて撮るのが非常に難しかったです。
でも、ここがモデルだ!!というのは現地ではよく分かります。

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右の方に見えている連続で山となっている屋根の建物が一致しているとも思います。
後はいまいちですが、位置関係もあっています。
実は、連続で山となっている屋根の建物は最初の恵比寿湯の建物です。

今回は以上です。
まだまだ聲の形の舞台はあるので、これからも紹介していく予定です。
それでは。