想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

何だと?

前々から、疑問に思っていたことがある。
 
友達とも話し合ったことがあるように、アニメ「とある科学の超電磁砲」はどのジャンルに入っているかである。
それの答えの一つとなるものが、Yahoo!ニュース「2010年に放送されたテレビアニメで最も人気が高かったのは!?」に書いてあった。
 
1位となったのは「とある科学の超電磁砲」だった。同作はアニメ「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品で、“燃え”と“萌え”を両立させたストーリーが展開。個性豊かなキャラクターたちも高い評価を得ており、今なお人気を誇っている。                                      (Yahoo!ニュースより引用)
と書いてあった。
 
“燃え”と“萌え”って・・・。
うまいじゃないか、この野郎。
 
というか、あれもまた萌えアニメ扱いだったんだな・・・。
確かに萌えたことは萌えたけれども・・・。(そこのお前!ひくなよ!)
 
けいおん!の時も、ある記事で、美少女系アニメって紹介されてたからなぁ~。
 
もしもアニメのことをぜんぜん知らない友達に、
「おまえってどんなアニメみてるの?」って言われた時に、
「“燃え”と“萌え”を両立させたストーリーのと、美少女系の」って言わなければいけないのだろうか。
 
確実に引かれるぞ、これ。
 
ちなみに
2位はデュラララ!!、3位は君に届け
4位はけいおん!!(2位じゃないの?)、5位は天体戦士サンレッド 第2期(ごめん知らない)
でした。