想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

映画「聲の形」の聖地巡礼とその情報

9月17日に公開され、ようやく9月22日に見てきましたので聖地巡礼してきました。

聲の形聖地巡礼情報は僕に任しておいてくださいということで、紹介していきます。(分かりやすいとは言ってない


美登鯉橋とその周辺
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石田が小学生の頃、飛び込みをしていた美登鯉橋です。

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この日は数日前の台風のため、少しだけ濁っていました。
いつもはもう少し綺麗です。

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こちらはイメージボードです。
僕のカメラでは広角が全然足りません。


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橋に合わせて撮ったものと、分けて撮りました。
こちらも全然広角が足りませんでした。

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桜の頃の写真もあったのでUP。

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美登鯉橋の上。

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原作と同じ、映画でも美登鯉橋南側は民家になる前の材木場を採用していました。

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水の中に入るわけに行かないので、岸からです。

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今の時期、映画と同じように船が泊められていました。

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こちらも水の中に入るわけに行かないので、岸から。

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西宮さんと将也は南岸に上がります。
向こう側は過去数回来た際に一度も開放されていないので、基本的に立ち入りできないようです。

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向こう側には行けないので、反対の北岸から背景大体合わせてみました。

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左の写真の階段入口が北岸に入れる場所で、右の写真の階段入口は南岸に入るためのものです。
北岸のチェーンは増水時とその数日後等に写真のように閉められますので、閉まっている際には入らないように。
南岸の方は基本的に閉まっているようですので、何かしらで開かない限りは立ち入りできません。
ちなみに、南岸は桜祭りの時も入れませんでした。

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だいぶ遠くからの撮影になります。

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美登鯉橋すぐ北側です。
左下には赤い看板の「チーズケーキプリンセス」というお店が写り込んでいます。

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桜の枝が伸びていてあまりうまく撮れません。

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美登鯉橋へと走る硝子のカット。
木の太さは変わっているもののよく似ていますね。

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原作でも硝子はここでハトにエサをあげていました。
よく見ると、左上のライトが増やされたりしています。なぜでしょうね?
ここで、硝子の妹が泣いていたりしたのですが、桜の枝とかであまり美登鯉橋からは見えません。

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絵はありません。
石田の母親が硝子の母親に謝った場面がここだったはずです。
原作より少し東に移動しています。

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先ほどの西宮さんがハトにエサをあげていた場所。
正面カットも出てきたような。

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チーズケーキプリンセスのすぐ隣の車庫部分です。
この緑の看板が印象的で、劇中で出てきましたね。

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原作では何回か印象的なシーンとして出てきた時計台でしたが、映画では出てきませんでしたね(たぶん

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新大橋(うきぃの橋)
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このカットはほぼぴったり合います。

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このカットでは、左にあるベンチとその上の屋根が手前に移動されていました。
理由は良く分かりませんね。

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先ほどの奥の方にベンチが行くとあります。

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このカットで、新大橋が大きく付け直されていることが分かります。
橋遠くの風景が合いません。
映画では、橋が道路と平行に直されています。

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アニメの右に方にある銅像ですが、こんなに小さくないです。

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最初、石田がこの橋にやってくるときにこのカットが(たしか)出てきたように思います。

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上を見上げるようなカットもありました。
証券会社の看板の文字は、「水門証券」に替えられていました。


写真は基本、原作聖地巡礼の再利用です。
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劇中で、ホワイトサイクロンが出てきましたね。

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原作では出口として描かれていた入口の階段でしたが、映画ではそのままホワイトサイクロンの入り口として使用されていましたね。

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ホワイトサイクロン出口。
ここでみんながいろいろ話してましたね。

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足漕ぎボートは出てきましたが、原作の白鳥とは別の型でしたね。

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島田がバイトしていた場所。
原作と同じ場所です。


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観覧車にも乗っていましたね。


同じ場所があるかと思いますが、手持ち写真は無いので適当な写真を張り付けておきます。

JR東海車内
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おそらく原作と同じ313系。

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PVででてきていた車窓はどこがモデルかよく分かりませんでした。

PVに出てきた車窓のモデルはよく分かりませんでしたが、長良川を渡る直前の昭和工業穂積工場の施設が写り込み、長良橋を渡っていきました。
ということは、PVの背景のモデルは長良川~岐阜駅間のようです。

岐阜駅
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岐阜駅の1,2番線のエスカレーターです。

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佐原とすれ違ったのは岐阜駅ということになります。
しかもすれ違ったのは、西宮さんがいるときに。
原作では、佐原さんのいる太陽女子学園の最寄り駅は、金山駅でした。
だいぶ近くなりましたね。

しかも、このホーム、名古屋方面しか出ないので、石田と西宮さんが大垣から来てこのホームを降りてくるのは自然なのですが、佐原さんがこのホームを上っていくところに違和感を感じました。

岐阜駅前もベンチ、銀行等出てきているのですが、まだ撮影できてませんので、また追加します。


大垣城公園
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西宮妹が遊具の中にいましたね。

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川井がマンションから飛び降りた後の西宮さんを抱きしめたのはこの場所だと思います。
芝生に銅像がありましたね(たしか)。
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JR大垣駅の券売機です。
まさかのJR東海の協力ありでしたね。
氷菓の前例は確かにありますが・・・。

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左に映っているのはドトールコーヒー
同じく改札前です。

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こんなようなカットがあったと思うので、撮影しておきました。

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まさかの金山駅から岐阜駅への変更だったので往復金額が大きく変わりましたね。
往復たった480円すら石田の財布はぎりぎりのような描写になっていたので、心配になりましたね。

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駅前のパン屋とたタクシー乗り場も一瞬出てきた様に思います。


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大垣駅改札内構内にもポスターが張られていました。


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大垣駅前からのびる通りの商店街です。
駅前周辺のヤナゲンあたりから新大橋までの商店街と新大橋からの商店街では組織が別物のようです。
こちらの岐阜バストラベルがあるあたりは後者で、郭町商店街にある店の一つです。

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のぼりも違っているので、すぐ分かるかと思います。

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OKBストリートにある特定の加盟店にて、2000円以上の買い物をすると1つもらえるバックの絵です。
せっかくですので合わせてみました。
ちなみにこのバックは、現地で偶然出会った心優しい方からいただきました。(その方が買物してます。)
ありがとうございました。
ちなみにその方々、明らかに「駅前で買ったとしか思えないパン」を手にしており「これはいいパンだ」としきりに言っていたのでめちゃくちゃ面白かったです。

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劇場版にて花屋のモデルになっていたのは多分ココ。
位置的にもあっていたように思います。
原作ではもっと北にあるような描写でしたが変えられましたね。

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左手の写真奥にいたのが硝子、右手写真奥にいたのが石田と植野です。
植野と石田が岐阜バストラベル側へと渡っています。


 
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横断歩道上を見たカットもあり、この看板3種類がアレンジありででてきていました。
「やなぎ」「かわてい」「高砂堂」(たぶん)となっていました。


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植野が去っていく方向。



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以下は、絵が無いため、不確定の場所が多いです。
それでも良ければどうぞ。
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雨の夜に石田と西宮妹が歩いていた場所のモデルだったように思います。
何かのシーンで立ち止まったとき、白いカーテンに気の絵が描いてあったのでここがモデルなのではないかなと思います。


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下のブロックもこんなような形だったような。

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他にも、シャッターの前に植物が置かれているような描写があったように思いますが、ここじゃないかなと思っています。


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夜の風景として一瞬出てきたように思います。
S字カーブの川で印象に残っています。


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石田が西宮妹を送って行って、西宮母にビンタされた橋のモデルだと思います。
右の写真のカーブミラーとかが決め手になるかと思います。

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先ほどの橋を横から撮ったものです。
同じようなカットが出てきたように思います。
右側の坂部分が川沿いになっているという特徴的な橋なので分かりやすかったですね

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石田が歩いている時に出てきた歩道橋のあるカットはここかなぁと。
ここは自信ありません。
青看板の左右方向にだけ地名が書いてあって、右側が○○川だだったように思います。

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途中出てきた民家のモデル?
ここは完全に予想で確定要素が無いので、言いれません。

大垣市鶴見斎場
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西宮祖母の式が行われた会場です。
原作とは違う場所がモデルとなっています。
映画で描かれたものと同じように、長方形の池がこの斎場には存在します。

斎場という特殊な場所ですので、訪れるとしても、石垣のある門の前までとし、写真を撮る場合は、式等何も行われていないことを目視で確認した上で手短に撮り、立ち去るのが良いのではないか。とは思います。
葬儀等していない上で敷地外の一般道からであれば、ズーム・長居さえしなければ良いようには思うのですが、「常識」であったり、「倫理感」という点においては僕個人では諮りかねますので各個人にお任せいたします。先ほど書いたのは僕個人が考えた最低限のマナーですのであしからず。


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とてもわかりにくい写真ですが、中央少し左寄りにモンシロチョウが2匹飛んでいます。
映画でも飛んでいましたが、実際の斎場周辺にもたくさん飛んでいましたので、もしかしたらロケハン時にモンシロチョウを見たという可能性はあるかもしれません。
 
 
石田が小学校の頃、飛び込みをしていた橋のモデル
相互フォロ-の「ていく」さんから情報提供をいただきました。
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アニメ絵の無い今のところでは、確定は難しいところですが、あの飛び込み橋にモデルがあった場合高確率でここのように思います。

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決め手は、オレンジの反射板が付いているところです。
ストリートビューでは見られなかった上流下流の橋を実際に数本見てきましたが、反射板付はここだけでした。

今回の記事はこれにて以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。