想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

CLANNAD~AS~の聖地巡礼(光坂電機)

CLANNAD~AFTER STORY~の聖地を紹介していきます。

今回は光坂電機(のあるはずの場所)です。

AFTER STORYの聖地巡礼は半年ぶりで八幡市木津川以来、

今回から紹介していく箱根ヶ崎駅周辺の聖地巡礼は7年ぶりになります。

7年前の2012年夏は、基本的に箱根ヶ崎駅のある八高線の東側をメインに回っており、西側が手つかずのままでしたので、今回ようやく回ってこられた次第です。

聖地巡礼を始めたのが2011年の夏で、その1年後の2012年の夏に箱根ヶ崎聖地巡礼していることになるので、聖地巡礼を始めた初期から巡礼したいという想いはあるものの、塩漬けになっていたという案件なのです。

7年ぶりの巡礼ということで、当時の聖地巡礼記事を振り返ってみたのですが、比較撮影技術の低さに驚かされます。

八高線の東側の撮り直しリベンジも出来ればしたいですね。

前置きが長くなりすぎましたね。

 

朋也が勤めることになった光坂電機の場所のモデルです。

 

それではどうぞ。

 

第11話より

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左手のカーブミラーと右奥の建物が一致しています。

とはいえ、これだけ見てもよく分かんないですよね。

 

第12話より

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こちらの方が分かりやすいですね。

左のカーブミラーだけでなく、右側の商店の建物も一致しています。

これで、この駐車場部分に光坂電機があるという設定なのが良く分かりますね。

高水商店の前には看板がアニメでは描かれていますが、これについては後述します。

 

第15話より

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こちらのカットでは、商店の前に街灯も描かれていますね。

これも看板とともに後述します。

 

以下2枚、第21話より

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朋也が汐のそばにいるため、光坂電機をやめた際に登場した光坂電機前です。

そっくりそのままというわけではないですが、モデルにしているのは間違いないといっていい背景画ですね。

右側の家の特徴がいくつか見られます。

 

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「代わりにお前のドライバーを貸せ。戻ってきたら返してやる」

芳野さんと朋也がドライバーを交換し合った時のカット。

 

第22話より

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視聴時はここはどこだろう?と思っていたのですが、光坂電機の真正面でした。

光坂電機の正面に車を停めて演奏していたんですね。

中央の家の特徴が一致しているのが分かります。

左側の建物は、長い時間が経つ中で建ってしまったようです。

 

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隣にある高水商店は健在です。

記録という意味も含めて、写真を撮っておきました。

出来るだけ長くこの場所にいてほしいですね。

 

←今回撮影の写真 Googleストリートビュー(2015年4月)→

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 先ほど後述すると書いていた、街灯とオレンジ色の看板についてです。

アニメには描かれていたので、実在するかと思って現地に来たのですが、ありませんでした。

少し気になったので、過去のストリートビューを確認すると、同じ街灯と看板は存在しており、老朽化か何かの理由で撤去されてしまったようです。

 

今回の記事はこれで以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。