想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

8月のゴーストの聖地巡礼(熊野海岸)

「8月のゴースト」というコミックスの聖地を紹介します。

公式の紹介でも「種子島を舞台に 過去と今が交錯する 眩しく切ない青春ラブストーリー!! 」とあり、種子島の風景が多く登場してきます。

また、中種子町作成のpdf観光地図「なかまっぷ」にも名前が出てきますし、こちらも中種子町作成の「聖地巡礼マップ|鹿児島県中種子町」にも4か所ほどの登録がされている状況です。

が、しかし、あまりにも情報が薄い。もったいない。

ということで、種子島大好きの当ブログで取り上げたいと思います。

 

それではどうぞ。

 

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タクシーの運転手に連れてこられた海岸。

題にある通り、熊野海岸です。綺麗な砂浜ですね。

コミックスではあまり気になりませんが、少し左が下がって斜めなんですよね。

撮った資料写真が斜めだったのではないかなと思っています。

 

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この写真も少し左が下がっています。

作者の写真の癖でしょうか。

遠くに見えているのは小島です。

 

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深月ちゃんの大事な全身のカットだったので撮影。

背景的には特には無いですねw

 

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右に見えている建物は、中種子町温泉保養センターです。

一本短いヤシの木がモデル地であることを語っていますね。

あとは、一番右にあったはずのヤシの木が一本減っていました。

台風とかで折れてしまったんですかね・・・。

 

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島に合わせて撮ってみました。

 

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完全に一致しては撮れませんでしたが、ここがモデルになっているのは確かですね。

 

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 こちらも少しアレンジが入ってはいますが、ここがモデルでしょう。

 

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 ここでぴったり合ってると思います。

足元のブロックのガラとかも合わないかなと思って探してみたのですが、完全一致はありませんでした。

 

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熊野海岸の横を主人公が通って行こうとするときのカット。

後ろの擁壁と階段を合わせては撮れなかったので、後ろの擁壁をメインに撮影しました。

 

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印象的なシーン。

階段は漫画ほどはカーブはしていませんでした。

美月ちゃんを際立たせるための演出でしょうかね

 

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海だけなく、島がしっかり描かれています。

 

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先ほど、一人でいる美月の後ろを原付で通って行った場所と同じです。

 

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熊野海岸の前の道より。

相当な広角が無いと完全一致できないのでは・・・?と思いながら撮影。

 

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良く分からない東屋。

何のための物なんでしょう。

 

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海にまでは入ってませんw

おおよそあっていますね。

 

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手前の石が無かったり、看板が設置されていなかったりしていますが、ここで合っていると思ってます。

ヤシの木の高さがあってます。

 

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ベンチの位置等あいませんでしたが、砂浜の横にベンチが設置されています。

現地に行って思ったのは、道から結構入ったこのベンチになんで座ってたんだろう?というものでした。

 

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 ベンチ自体はこんな感じす。

 

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どこのベンチがモデルなのかは、難しい判断ではありますがここで合ってると思います。

 

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ベンチの方向等あってはいませんが、現地で確認をした結果、完全に一致するところは見つけられませんでした。

 

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ベンチの上屋のみ意識して撮影。

座ってるベンチとは合わせられなかったです。

 

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足元。

一応、合っているようです。

 

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座っているベンチが合うように撮影。

ここがモデルだとは思うのですが、なかなかに説明が難しいですね。

 

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今回の記事はこれで以上です。

 

このコミックスは1巻のみで、冒頭は試し読みができますので、興味を持たれた方はぜひどうぞ。

8月のゴースト 小学館