想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

自分の4年間の思い出2

半分自分用なので読まなくていいです。
 
 
 
班長になって同じ班に好きな子を入れちゃうぞ!作戦が失敗してから数ヵ月後、中学校の文化祭が行われた
自分の中学校の文化祭は、一クラス一つづつ劇をやるというもの。
自分は確か大道具 兼 衣裳 兼 小道具 兼 白い獣という役割だったと思う(笑)
1,2年生の時はちゃんとした役に自分はついてたんだけど、好きな人がキャストをやらなかったから3年生の時はわざと外れたんだったと思う。
あれ?ただキャスト選考で落ちたんだったっけ?
さっそく記憶が不明瞭。
まぁ、上記の役割について、好きな人となるべく一緒に作業出来るように努力したことは覚えている。
他の仕事をすっぽかしてな(笑)
あん時が一番幸せだったな、うん。
作業しながらいろいろと話せた。
で、文化祭が終わったら元通りという悲しさ。
 
んで、この後は何もイベントを起こすこともできず卒業。
なんて俺はチキンなんだろうな。
卒業後の学校が別々とすぐ分かったのに何もしなかったなんてな。
今思えばせめて同じ学校に進んでおくべきだったなと思う。
付き合えることはなくとも、顔を見るくらいは出来たからな。
 
卒業後、Aさんは普通高校に、俺は○へ進学しそれぞれ全く別の道を歩み始めた。
 
すでにこの時点で1年半も引きずってるわけなのだがな(笑)
 
そういえば、自分の学校への通学路を少し遠回りにして、Aさんの通学路と一部かぶせてAさんの姿を探すということをしていた時期もあった。
半分ストーカーだろっていう(笑)
でも、これ成功したのは1度きりでそれ以来この日まで顔見たことないという。
で、この日にうまい具合に(?)アドレスをゲット。
これが確か入学して1カ月ぐらいの時だったと思う。
あれが会ったの最後だもんなー。
 
それ思い返したら、何かつらくなったから今日は書くのやめる。
 
ここまでは普通にヘタれでビビりでチキンな男子が何もできずに終わったっていうだけの話。
この先、複雑になってくんだよな。
 
それでは