想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

まどかマギカの最終話まで見た。 (感想にネタばれ含む。)

話の続き、気になっちゃってそのまま見ちゃった。
眠い。
 
 
感想 (少し否定的になってます。)
まず言いたいこと。
「そんなのってないよ!!」
 
ああいう終わり方するんだね、この作品は。
一切、自分で見るまではネットでネタばれを見たりはしなかったけど、そう来るか。
時々あるけど、混沌としたまま、すっきりと解決することのない物語ってやつだね。
最近僕が見てたアニメにはない傾向の作品だったから、珍しさはあったね。
アニメ以外では見たことあるけど。
そこが世間でも評価されたんじゃないかな。
これは現代社会の様の一部をアニメで描いてある。とか言って。
今回僕が注目してたのは、この混沌をどうやってきれいにまとめ上げるかだったから、期待外れだったかな。
最初からこのスケールの話はまとめるの無理そうだったから(2話目ぐらいで判断。)、そこからいい意味での期待を裏切ってほしかった。
終わりの混沌さもレベルがあって、そんなに高くなかったし。
(混沌さは、ナウシカ(マンガ)の方が上であると思う。)
 
あ~ぁ、それにしてもまどかには最後まで魔法少女になって欲しくなかったな。
ひとつ前の日記にも書いたけど、なって欲しくなかった。
ほむらちゃんもそれを望んでいたしね。
最初から魔法少女が魔女になるなんて予想付いたし、どんな望みをすればいいのかも分かってたから余計なって欲しくなかった。
 
あとほむらちゃんの正体って、確定は出来ないけど(製作者が後から別の条件の持ち出したりして、こじつけしたりする場合があるから)だいたい6話でわかったことないか?
同じ魔法少女で、慣れ合わなくて、ヴァルプルギスの夜の出現状況を知っている、まどかだけを守ろうとする。
こんだけあれば、わかるだろ。
イレギュラーな存在というのは、大体最近の話では過去や未来から来た人や異次元の人であることが多い。
まどかにどこかで接触したことがあるということは、異次元の存在であることは考えにくい。(4次元に存在していると考えて、時間を飛び越えると考えることもできるが)
ということは、未来か過去の人が有力となる。
でもまどかに面識がなかった。
ということは、未来から現在に来た可能性が高くなる。
時間が操れる能力、または普通はかなえられない“奇跡”でやってきたか。
まさか、何度も同じ時間をくり返しているとは思ってなかったけど。
まったく、エンドレスエイトじゃないんだから。
 
細かい、あらすじから少しそれた部分までは予想と違い面白かったけど、あらすじが思ったとおりに動きすぎて、つまらなかったというわけではないが、期待していた展開以上のものがなかったので少し残念だった。
 
順位は後日発表。
順位づけにちょっと悩んでいます。
これは、作品的には高評価を与えてもよさそうなものだけど(シャフトの絵と作品の雰囲気がマッチしすぎて怖くらいだった。)、好みじゃないというか、期待していたレベルにだいぶ到達しなかったというかで整理に時間がかかります。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは。