想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

8月のゴーストの聖地巡礼(熊野灯台:階段)

「8月のゴースト」というコミックスの聖地を紹介します。

公式の紹介でも「種子島を舞台に 過去と今が交錯する 眩しく切ない青春ラブストーリー!! 」とあり、種子島の風景が多く登場してきます。

また、中種子町作成のpdf観光地図「なかまっぷ」にも名前が出てきますし、こちらも中種子町作成の「聖地巡礼マップ|鹿児島県中種子町」にも4か所ほどの登録がされている状況です。

が、しかし、あまりにも情報が薄い。もったいない。

ということで、種子島大好きの当ブログで取り上げたいと思います。

 

今回紹介するのは、白い少女の霊が出るといわれていた灯台のモデル「熊野灯台」へ登る階段の部分のみです。

 

なんで階段のみなの?という問いには、この後に答えていきましょう。

 

それではどうぞ。

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階段のカット。

階段の幅や高さが自然なふうに変えられていますが、手すりの形状を見る限り、やはり現地を参考に描かれているようです。

 

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朱星が一人で階段の下まで来ているカット。

そのままそっくり。

 

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本当に見つけた時には、「なんだここ?」という感想でした。

隠れたように階段があります。

駐車場から、熊野海岸を横切りながら一番奥まで行かないとたどり着かないので、観光客でここまで来る人は皆無のなのではないでしょうか。

 

さて、階段も見つけたことですし、登っていくこととしましょうか。

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階段はこんな感じになっています。

階段の談がはっきり見えない・・・。

(。´・ω・)ん?奥に赤い看板があるぞ?

 

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登ってみると、階段の折れ曲がった踊り場の部分に「立入禁止」。

あ、これ以上は登れないんですね。

 

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先ほどの踊り場から右を向いた先には、まだまだ続く階段と、行く手を遮るロープが。

立ち入り禁止になったのはいつからなんでしょうかね?

それとも、元々、立入禁止の場所なのか?

過去のネット上の情報を漁って確認しようとしたのですが、あまりにもマニアックな場所なので、情報がほぼありませんでした。

うーむ。

 

立入禁止ということで、これ以上進むわけにもいかず、8月のゴーストのメインの聖地であるともいえる灯台には行けず、モデルとなっているかどうかの確認も出来なかったわけです。

今後、種子島を訪ねる際には、毎回確認することとなりそうです。

 

灯台のある小山?はこんな感じです。

コンクリートブロックのあたりから階段が始まっています。

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潮の満ち引きも関係しているので、状態は毎回変わると思いますが、このように足元が良くない場合があります。

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踏むところによってはこんなに沈み込みます。気を付ける必要がありました。

※全体重をかけてません。

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また、種子島に行けた時に、また訪問してきます!

 

今回の記事はこれで以上です。

 

このコミックスは1巻のみで、冒頭は試し読みができますので、興味を持たれた方はぜひどうぞ。

8月のゴースト 小学館