想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

「萌え」などについての記事

記事は長いけども、興味深い内容で面白かったよ。
記事 ↓
図表も見るとさらに面白い。
 
この記事の一部を抜粋しながらの感想 (抜粋部分は太字でかっこ内に記す)
(自分の勝手な抜粋+読み取りなので、おかしいところもあると思います。)
 
「その中で、主催者プログラムのシンポジウム『擬人化ジャパン ~日本発・擬人化キャラクタがモノづくりを語る~』に参加させてもらった。」
 
そんなシンポジウムって存在するんですね。
内容は何について深く語り合うシンポジウムなのか。想像がつかない。
キャラクタがモノづくりを語るって…、声優さんとかを起用して実際にキャラに語らせるのか?

『なんでも擬人化できるのだが、一般には、共有感があり、身近に感じるものであることが多い。そうすることで、まったくオリジナルなものを素材に語るよりも受け入れられやすくなる。受け手にも、知っているものが萌え化してどんなキャラクターになるかという楽しみがあるからだ。』
 
言ってる内容は理解できなくはないがそこまで熱く語らなくともいいんじゃないか?
萌え化してどんなキャラクターになるかという楽しみって・・・(笑)。

『擬人化は、モノ作りにとって大切な何かに触れているのかもしれない。今の萌え系の人たちのセンスを感じとっているくらいでないと、次の時代の製品やサービスを生み出せないのではないかとも思える。』
 
なんかすごいこといってるぞこの人。
うちの学校モノづくりを大切にしてるから、この記事を先生方にも見せたあげたい。
 
分かったか、萌えというジャンルを軽蔑する人たちよ!
自分から、あるジャンルを遠ざけるということは、自分の世界を狭くしているんだぞ!
 
 
「擬人化」のタントラ図を書くとすると、次のようなものになる。
 
イメージ 1
「擬人化」のタントラ図。萌えの領域の中で、同人・創作文化とそれを受け入れ評価するプラットフォームが擬人化を生んだ
 
タントラ図ってなに?
なんか難しくて理解できない範囲になっている。
 
イメージ 2
40代の人たちにも20代の言っている、「萌え」が理解できるようです。
この記事では、「40代がしぶとく萌えている」って表現してる。
なんだよ、しぶとく萌えているって。(笑)
 
イメージ 3
今の「萌え」をリードしてる人たちって…。(笑)
 
他にもメイド喫茶利用層も上の二つのグラフに似た、
40代がしぶとく萌えている(笑)カーブを描いています。
比較としてコミック「ONE PIECE」読者層も出ていますが、40代がしぶとく萌えているような(笑)ふくらみはありません。
 
「カワイイと「萌え」では、視線位置が異なっている」
・「ここで重要なのは、「カワイイ」が女子専用の言葉だったのに対して、「萌え」は、男の子も堂々と使うことができる言葉だったことである。」
 
僕の日常生活を暮らしている社会では、堂々と「萌え」と言うと、ドン引かれます
 
・「そしてもうひとつ、「萌え」において、それがいかに真摯なものであるかを示すことも起きている。「カワイイ」というときの視線のベクトルは伏角(ふかく)なのだ。小さいモノに対して向けられるものだからというのもあるが、メンタルな部分でも視線が降りていっている。それに対して、「萌え」というときのベクトルは、やや上向きな仰角になっていると思う。」
イメージ 4
 
ここで名言
可愛いは「伏角」、
萌えは「仰角」。
 
振り返ってみると自分、爆笑してました。
これだけ笑ったのも久しぶりです。
この名言を心に刻んで…。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。