想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

海がきこえるの聖地巡礼(土佐久礼港)

今回紹介するのは土佐久礼港です。

印象に残る非常に重要な場所となっていましたね。

でも、実際に背景として出てきたのはごくごく少数です。
行く前に画像を取り揃えていた際、背景の少なさには驚きました。

それではどうぞ。

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左奥の青い屋根の建物、右の赤い塔が一致しています。
こう見ると、なかなかに一致度が高いです。
奥に見える円柱の建物は、津波避難用のタワーでした。
今建設中のものです。

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合うように夕方に行ったのですが、少しは夕方っぽいでしょうか?
今撮っている場所は、アニメで言うと拓と松野が歩いている防波堤から撮っています。
非常に似ていますね。
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港と同じ高さだと、あまり似たようには撮れません。
時間が無く見送ったのですが、「黒潮本陣」という場所に向かって延びる階段のあたりからだともっとよく似せられたかもしれません。

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アニメでは湾の外に向かっている構図になっているわけですが、実際は湾の内側に向かっちゃっていますw
見えるのは山になっています。
古い資料を見てみると、どうやら防波堤の端の真ん中にあるポールは後からついたもののようです。

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また、防波堤はアニメよりも横に広く感じます。
ポールは取り付けたのは確実ですが、拡幅まではしていないと思います…。

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右に見えるこちらに延びている突堤がアニメで使用されたところになります


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山のせいで日が落ちるのが早く、なかなかオレンジ色にはなりにくいのが残念でした。
いち早く突堤の先部分は日に沈んでしまいます。

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赤丸の場所が拓と松野がいた場所になります。
駅方向から歩いていくと結構な大回りとなるので、予想が甘いと結構な時間が喰われます。
港に付いたら突堤はすぐそこに感じるんですけどねw
※赤線のスタート地点は駅じゃないです。
また、先ほど書いたように高台からも撮ろうと思うと、登って下ることになるのでさらに余裕のある時間が必要となります。

あと、アドバイスをするのであれば、土佐久礼の観光施設が閉まるのは早いということですw
日没後に少し見て回ろうかと思っていたらすべての店が閉まっていましたw
日没の時間の前に楽しんで、日没になってから港に行くのがいいかもしれません。

今回はこれで以上です。
それでは~。