想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

君の名は。の聖地巡礼(新幹線の車窓〈豊川市〉)

今回紹介するのは、題の通り、新幹線からの車窓です。
瀧君たちが新幹線で飛騨に向かう際に見えていた車窓になります。
 
それではどうぞ。

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同じように畑が広がっており、ビニールハウスもそのままですね!

特に、右奥に見えるタワーが印象的なシーンですね。

さて、その「タワーの名は。」

調べてみるとCVタワーというのだそうで、昭和電線ケーブルシステム株式会社愛知工場に建っているものになります。

名の通り電線ケーブルを作っている会社なのですが、シンボルの為のタワーというわけではなく、電力ケーブルの製造工程で、絶縁体となる樹脂を均等にケーブルに被覆する際に必要となったために、作られているものだそうです。

なるほどね・・・。

 

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 アレンジはあるものの、そっくりではありますね。

CVタワーの高さが盛られているような気もします。

川横の四角い建物等、よく似ていますね。

 

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ここは大きく改変が入っていたので、取り上げてみました。

現地には左岸の手前側に民家が建っており、新幹線の線路下を通り抜けていくような堤防道路が存在しているのですが、君の名は。では民家は消され、堤防道路は無かったこととなっています。

僕がこの民家の住人だったら悔しいですね・・・。(え

もう二度とアニメの背景として登場するチャンスはないのかもしれませんから。

 

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 やはりアレンジはあるものの、ここがモデルだということが十分に分かりますね。

見えている橋は、音羽川にかかる国道23号の永久橋。

上り下りともに供用から50年以上となる結構お年なPC橋となります。

右奥の風車は、御津風力発電株式会社が所有している風車です。

 

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民家がアレンジで変えられていますね。

というか、前後と比べてみてもこの民家大きすぎません?

まぁ、一瞬通りすぎるだけなのでいいのですが。

 

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 右側にある民家がだいぶ変えられている以外は、ほぼそのままですかね。

よく似ています。

右側の森みたいになっているところまで一致します。

ここの森みたいになっているところには、引馬神社という神社があります。

 
新幹線の車内のカットも撮れていないので、またいつか撮ってくるかもです。
 
今回の記事はこれで以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。