想景の地(旧:とある日常の暴走日記)

いつのまにか自分の舞台探訪、聖地巡礼の情報発信の場となっています

聲の形の聖地巡礼(美登鯉橋北側)

今回紹介するのは、いつも出てくる橋である美登鯉橋の北側部分がモデルになっている箇所です。
美登鯉橋とその周辺は出てくる回数・カットの数が非常に多く、紹介の方法をいろいろ感がていたのですが、美登鯉橋の北側と美登鯉橋、福祉会館周辺と分けることにしました。(線引きは非常にあいまいなので話の流れによって前後します。)

美登鯉橋のカット回収は多すぎなので諦めています。
主要なカットだけ撮れればいいかなと思ってます。

それではどうぞ。
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桜の咲いている時期に撮ったものがあったので、比較。
見えている建物は大垣市総合福祉会館です。
コミックスでは少しスリムになっていますね。

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実際には木が生い茂っていて、会館が見えません。
冬だと見えたりするんでしょうかね?

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室外機や、シマシマの屋根も一致していますね。

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美登鯉橋方向をズームして撮っています。

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手前に柵や歌碑があるのは一致するのですが、奥の橋は一致しません。
橋は、あることにはあるのですが、サイズが全く違います。
ズームで圧縮して撮れば大きく写るのでは…?と試してはみましたが、これは不可能です。
演出のためにサイズを替えたんでしょうかね。

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石田が隠れていた場所からのカット。
実際には塀がもっと低いですね。
また、コミックスに描かれているような位置には木はありません。

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先ほど書いたとおり、ピッタリの位置にはありませんが、隠れていた木は存在します。
すぐ隣にあるわけなんですが。

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撮るアスペクト比を間違えたついでに、横方向を圧縮してみました。
圧縮すると一致度が高かったので、どうやら漫画の枠にはまるように写真のアスペクト比をいじって突っ込んでるんでしょうね。
そうすると他のカットでもつじつまが合うところが出てきます。

5巻P121を撮ってくるのを忘れていました。
またの機会に掲載します。
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印象的なシーンですよね。
実際には枝が張っちゃっていて、会館は見えません。
他にもアレンジがちょこちょこ。
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交差点を渡る西宮さん。
マンホールの位置や、横断歩道替わり?のレンガブロック部分もそっくりです。

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交差点あたりからの望遠です。

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交差点を渡ったところです。

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このカット、完全一致が非常に難しかったです。
交差点あたりから、美登鯉橋への道を撮っています。

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歌碑の前あたり。
西宮さんが橋にいるところを見つけたところと一緒です。

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おなじみ、美登里橋。
奥の建物が変わっているのが良く分かりますねぇ。

美登鯉橋を渡ってしまった後なので、北側ではないのですが、流れ場分かりやすいのでここで紹介。
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美登鯉橋を渡って会館方面を向いています。
道路幅が狭いです。
アスペクト比をいじったのかもしれません。

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先ほどの会館とは反対の方向です。

今回の記事はこれで以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。